うなぎのまち

◆寒の土用の丑の日◆ 〜一年の中で一番うなぎがうまいのは「冬」〜

冬にもうなぎを食べよう「寒の土用丑の日」発祥の地岡谷

土用とは、陰暦で立春・立夏・立秋・立冬の前、各十八日間をいい、陰陽五行節で四季を木・火・土・金・水にあてはめると、土が余るため、四季それぞれ九十日のうち、終わりの五分の一を土にあてはめているものです。
夏の土用丑の日には、うなぎがスタミナ料理として一般的に食されています。
冬にうなぎを食べることで、健康・スタミナを増進して厳冬期を乗り切ろうと、立春前にあたる一月最終の丑の日を「寒の土用丑の日」と定めて、食文化の向上と、まちの活性化を目指して、岡谷から全国に発信しています。
また、うなぎの旬は脂がのった冬と言われています。岡谷市は、天竜川の源として、古くより、うなぎの漁獲量、消費量ともに多く、うなぎ料理に関しての先人の研究、努力と、その伝統を受け継ぐ現在のうなぎ取扱店の研鑚により、こだわりのある岡谷独自の味と料理を創り出しています。
岡谷のうなぎの特徴は「裂きは背開き関東風、焼期は蒸さない関西風」と言われ、甘辛く濃厚なタレで香ばしく仕上げています。

うなぎのまち岡谷のキャラクター「すわ湖太郎」「う~なちゃん」


すわ湖太郎の特技は「おどり」でねじり鉢巻きを締めてるよ。
う~なちゃんの特技は「太鼓」で赤のリボンがお気に入り。

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うなぎ音頭

作詞 河西文子 作曲 三沢純也
①天竜上がれば ウナギの岡谷
街はカバ焼き 香りが包み
スワ湖太郎が 踊ってはねる
ウナギ ウナギ ウナギの岡谷
②諏訪湖噴水 ウナギの岡谷
横川河口に 白鳥遊び
スワ湖太郎が 踊ってはねる
ウナギ ウナギ ウナギの岡谷
③ウナギ食べたか 美人の岡谷
ウナギ精密 明るい街よ
スワ湖太郎が 踊ってはねる
ウナギ ウナギ ウナギの岡谷