高ボッチ

高ボッチ山(標高1665メートル)のなだらかな傾斜に広がる高原です。高ボッチ高原自然保護センターを中心に、ファミリー広場、花の観察広場などが整備されています。360度の眺望が開けた山頂からは、北アルプスの山々はもちろん、諏訪湖、南アルプス、富士山まで景色を存分に楽しむことができます。レンゲツツジやハクサンフウロなどの多種多様な高山植物を気軽に観察できることでも人気があり、春から秋にかけて多くの来訪者でにぎわいます。

レンゲつつじ

蕾がレンゲの花の形に似ているのでこの名がある。高原に群生する落葉低木で、高さ1-2メートルになる。東北地方ではごく普通に見られるツツジである。花 は日本のツツジ中最大で、直径5-6センチあり、それが2-8個まとまって咲くのでよく目立つ。花の色は朱橙色であるが、濃淡の変化が大きい。花が黄色の ものをキレンゲツツジという。
ここ、高ボッチはレンゲツツジが美しく咲き乱れます。 高ボッチ高原の主峰である鉢伏山でも同じようにして美しいレンゲツツジを見ることができます。

HP
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