白鳥飛来

諏訪湖の冬の風物詩ともいえるのが白鳥。数多くの白鳥が飛来し、優雅な姿を見せてくれます。

 

諏訪湖に初めて白鳥が飛来したのは、昭和35年にオオハクチョウが4羽でした。しかし、諏訪湖へ白鳥の飛来が定着したのは、昭和49年の2羽のコハクチョウから始まり、年々数を増しながら現在に至っています。

当初は飛来数も一桁でしたが日本白鳥の会の餌付けによって、白鳥が安住の地であると学習し、さらに日本野鳥の会の愛護活動によって、毎年100羽~200羽近く飛来するようになり、平成26年で41シーズン目となりました。

今では、諏訪湖と茅野市上川の白鳥が飛来します。シベリアからの長旅の終点となる諏訪湖は白鳥が越冬する場所になっていて「白鳥の湖」として親しまれています。

厳冬期には結氷した湖面から白鳥を望むことができ、天気の良い日には富士山を背景に眺めることもできます。

飛来時期
12月上旬頃~2月中下旬頃

飛来地
横河川河口

お問い合わせ先
岡谷市商業観光課
電話番号
TEL 0266-23-4811 FAX 0266-23-6448
アクセス情報
【車】
・中央自動車道–岡谷IC–約15分(約6km)
(駐車場…諏訪湖ハイツ、市民体育館)
【電車】
・JR中央本線–岡谷駅下車–タクシーで約10分(約3km)
(徒歩30分)