タグ別アーカイブ: ゆったり、感動をキャッチ

岡谷の太鼓道場・世界の太鼓博物館

昔、人類は太鼓で言葉をしゃべり、そのリズムは伝達信号として生活上必須の道具でした。
そして今、世界各国にそれぞれ特徴ある太鼓文化を興し連綿と息づき、現代に生きています。
日本をはじめ中国、タイ、シンガポールなどアジア各国、アメリカ、カナダ、イタリア、フランスなど欧米諸国など世界80カ国以上から約7000点の太鼓を取り揃えています。
ここ、世界の太鼓博物館では、ただ展示されている太鼓を見るだけでなく、太鼓道場で実際に太鼓を打つ体験ができ、また太鼓作りの工場も併設されていますので、太鼓を作る所から見ることができます。

お問い合わせ先
世界の太鼓博物館
住所
岡谷市神明町2-5-16(御諏訪太鼓会館)
電話番号
0266-23-6146
FAX番号
0266-23-8832
アクセス情報
【車】
・中央自動車道–岡谷IC–約5分
・中央自動車道–諏訪IC–約40分
【電車】
・JR中央本線–岡谷駅下車–タクシーで約10分
定休日
土・日・祭日
営業時間
午前10時から午後4時
入館料
大人350円 中学生以下300円
※太鼓体験については事前予約および別途料金が必要となります。
 詳細につきましては予約時にご確認頂きますようお願い致します。
HP
http://osuwadaiko.com/home

ロマネット

ロマネットとは、ローマ(ROMA)と熱湯(NETTO)を組み合わせた造語です。
浴場の歴史はローマに始まります。それは一日の心身の疲れを癒し、文化にひたり、スポーツに興じる巨大な社交場でありました。ロマネットは古代浴場に学び、市民生活の中に根づいた温泉施設を目指しております。

HP
http://okaya-romanet.jp

スカイラインミュウジアム

1997年4月誕生の日本車では初となる単一車種の自動車博物館。 1957年の初代発売以降、次々と革新的な技術を搭載し、たくさんの人々に愛され続ける名車スカイライン。その魂たちがあなたに語りかける、ここはまさにサンクチュアリ――スカイラインの聖地である。

HP
http://www.prince-skyline.com/

岡谷美術考古館

岡谷美術考古館では、絵画、彫刻、工芸、書など郷土の優れた美術作品と、市内遺跡から発掘された縄文時代から平安時代までの豊富な土器・石器類を展示しています。国重要文化財に指定されている顔面把手付深鉢形土器や、岡谷市出身の武井直也など郷土出身の優れた芸術家の作品を所蔵しています。

お問い合わせ先
岡谷美術考古館
住所
〒394-0027長野県岡谷市中央町1-9-8
電話番号
0266-22-5854
アクセス情報
●交通案内●
【車】
・中央自動車道–岡谷IC–約10分
・中央自動車道–諏訪IC–約40分
【電車】
・JR中央本線–岡谷駅下車–タクシーで約5分
定休日
毎週水曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
営業時間
午前10時から午後7時
入館料
大人350円(250円) 小人150円(100円)
( )内は10名以上の団体料金
HP
http://www.okaya-museum.jp/

旧渡辺家住宅

渡辺家は長地東堀にあり、高島藩の散居武士の家です。

安政年中(1854年以降)の「家中分限帳」(武士の身分、禄高を記した帳面)によると、「郡方下役外様御徒士18俵2人扶持渡辺斧蔵」とあって、下級藩士であったことがわかっています。この一家から、渡辺国武、渡辺千秋、渡辺千冬の3人の大臣が出ています。

渡辺国武は大久保利通に重用され、伊那県に勤め、兄千秋とともに大蔵省に入りました。その後、高知県令・福岡県令・大蔵省調査局長・主計局長・大蔵次官を経て明治25年(1892)第2次伊藤内閣の大蔵大臣となりました。これは、信州出身としてははじめてのことでした。

渡辺千秋は国武の兄で、同じく大久保利通に重用され、鹿児島県令・滋賀県知事・北海道長官・京都知事をつとめ、こちらは明治43年(1910)には宮内大臣となりました。

渡辺千冬は、千秋の3男で、東京帝国大学法科を出て政界に入り、衆議院議員・貴族院議員・司法大臣を務めています。

創築は、18世紀中頃とされ、その後19世紀中頃に改築されました。土間が広く、農家とよく似た間取りですが、中床をそなえた座敷などに武家住宅としての特徴が見られます。全国的にも数少ない下級武士の家として貴重なものといわれています。

3大臣に関する貴重な関係資料もすぐ近くにある郷土学習館で併せて見学することができます。

案内図⇒旧渡辺家住宅案内図

お問い合わせ先
岡谷市教育委員会生涯学習課文化財担当(岡谷美術考古館内0266-22-5854)
住所
〒394-0083 長野県岡谷市長地柴宮3-8-40
アクセス情報
●交通案内●
【車】
・中央自動車道–岡谷IC–約10分
・中央自動車道–諏訪IC–約40分
【電車】
・JR中央本線–岡谷駅下車–タクシーで約10分
定休日
3月20日から11月3日の月、木、金曜日(祝日、振替休日は除く)
11月4日から3月19日は冬季休館
営業時間
午前10時から午後4時

入館料
まず郷土学習館で受付を済ませてください。
〒394-0083 長野県岡谷市柴宮3-9-3
TEL/FAX 0266-26-7545

大人320円(220円) 小人160円(110円)
諏訪郡内6市町村小中学生・岡谷市内在住在学高校生は無料
( )内は10名以上の団体料金

イルフ童画館

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イルフ童画館では「童画」という言葉を生みだした童画家武井武雄の童画・版画・刊本等を展示しています。そのほか、モーリス・センダックの原画、一般の童画等の展示もあります。

取り扱い商品

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住所
岡谷市中央町2-2-1
電話番号
0266-24-3319
HP
http://ilf.jp/